インドネシア通信

インドネシア総合研究所の年次理事会:2024年の振り返りと今後の計画

2024年の締めくくりとして、インドネシア総合研究所(IRIJ)は年次理事会を開催し、その年の成果を振り返り、2025年の戦略計画の概要を説明しました。このイベントにはスタッフが集まり、振り返り、協力し合い、前向きな話し合いを行いました。

セッションは、スタッフのリラックスと有意義な対話のための生産的な雰囲気作りを目的としたヨガ&ヒプノセラピー(催眠療法)セッションで始まりました。その後、IRIJの経営コンサルタントであるイブラ氏が「IRIJの理解:私たちの共同の家」と題したプレゼンテーションを行いました。彼は、IRIJの中核分野である「リサーチコンサルティング」、「事業遂行」、「事業拡大」について再検討し、組織のコアバリューがどのように実践されてきたか、また今後どこに進化していくべきかを評価しました。

各部門は、2024年の活動のハイライトを共有し、成功、課題、学んだ教訓について説明しました。これらの洞察は、次のセッションである「Flightplan 2025」の基礎となり、チームは協力して、来年度の優先イニシアティブとプログラムの概要をまとめました。これには、「Elephant Can Dance」というディスカッションも含まれ、部門間のニーズと貢献を特定する共同作業を行い、2025年の実行可能なロードマップを完成させました。

会議はチームの夕食会で締めくくられ、団結力を強め、組織全体の努力を祝う機会となりました。IRIJは今後を見据え、年次理事会は2025年の進歩的な方向性を定め、ビジネスとイノベーションにおける戦略的パートナーとして、企業が成長し続けることを確実なものにしました。

 

 

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