インドネシア通信

ミニ総研フェス2024―春の訪れを祝い、インドネシアと日本の絆を深める

ミニ総研フェスは、さまざまな背景を持つ日本文化好きの人々を結びつけることを目的に、入念に企画された場です。3か月に一度開催されるこのイベントは、インドネシア総合研究所が日本文化の複雑さをより広いコミュニティに知ってもらうための揺るぎない取り組みの証となっています。

「春の物語」をテーマに、この季節ならではの特別な要素を盛り込んだ祭典です。邦楽の祭典、コスプレ大会、和食やグッズの出店、著名なアーティストの出演など、さまざまな体験ができる内容となっています。さらに、クイズや景品などの魅力的なアクティビティの開催がイベントの魅力をさらに高めていました。

イベントは2024年3月31日(日)に開催され、コスプレコンペティションには25人が出場、その他約250人が参加した。コスプレコンテストには7つの部門があり、優勝者には賞金、トロフィー、感謝状が贈られました。コスプレコンテストは7つの部門で構成されていました:1位、2位、3位、ベストパフォーマンス賞、女性賞、男性賞、審査員お気に入り賞の7部門で構成され、賞金総額は100万ルピアでした。DJ Raif、Twenty Nine Teens、Tomoshibi、Timothy Abraham、Hiro Umeda、そしてMCのMaziriをはじめとする豪華ゲストの参加により、イベントはさらに盛り上がったものとなりました。

ミニ総研フェスを通じ、日本文化への熱い想いを共有することで、心の安らぎと親睦を深めることができる、しっかりとした包容力のあるコミュニティを育むことを目指しています。IRIJはインドネシアと日本の関係構築の中心的存在として、緊密な協力関係を育み、両国にとって相互に有利な相乗効果を生み出すことを目標としています。この取り組みは、両国間の温かく友好的な関係を強化し、豊かで有意義な調和のとれた対話と交流への道を開くことを目的としています。

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